2024.06.05

7月10日無料セミナー2025年育児・介護休業法改正に対応!「仕事と介護の両立支援セミナー」(オンデマンド配信あり)

2026年4月1日より介護離職防止のための個別の周知・意向確認、 雇用環境整備等の措置が事業主の義務になります。
介護に直面した従業員への個別周知だけでなく、介護に直面する前の早い段階(40歳等)での両立支援制度等に関する情報提供も義務化されます。
仕事と介護の両立には自社制度だけでなく、介護保険制度を正しく活用し就業継続するための介護体制の構築をすることが肝要です。
従業員へどのような情報提供をすればよいのか、
実際に従業員の立場でセミナーを受講していただく機会を設けました(弊社のeラーニングの視聴体験会付き)。

<受講対象者>
ダイバーシティ推進室、人事・研修担当者様

<本セミナーで得られること>
・育児・介護休業法改正で介護支援において対応すべきこと
・仕事と介護の両立で重要なこと
・対応事例(ケーススタディについて動画視聴体験いただきます)

従業員の家族介護の問題に、会社としてお伝えできることには限界もあります。両立支援の専門家の立場から会社の支援制度だけでなく、介護保険制度について情報提供することで介護サービスの利用が進み、
仕事と介護の両立体制が構築しやすくなります。
本セミナーでは、育児・介護休業法改正ポイントのうち「仕事と介護の両立支援」部分に特化し、事業主の対応で求められていることと、従業員に提供すべき情報についてご説明いたします。
ケーススタディは厚生労働省の「中央仕事と家庭の両立支援プランナー」による解説を動画にてご紹介いたします。

<主なプログラム>

1)育児・介護休業法改正ポイント
介護離職防止のため事業主に義務化されること

2)仕事と介護の両立で重要なこと
・介護保険制度について
・地域包括支援センター
・介護保険サービス利用の始め方
・介護休業などの法定の支援制度
・介護保険制度と自社制度をどう活用するのか

3)ケーススタディ
(動画視聴体験いただきます)

<講師>
鈴木 真木子(スズキ マキコ)
株式会社ハーモニーワークス
セールス兼講師
大手人材派遣会社にて7年間、働く女性を応援するべく延べ4000件以上の面談を実施し、就業機会の創出や職場改善の交渉に尽力する。
2016年より仕事と介護の両立支援コンサルタントとして、営業活動に従事し100社以上支援する。2020年より公的機関の再就職支援事業を経て、現職に至る。
【資格】
国家資格キャリアコンサルタント

※当セミナーはカメラ・マイクオフでの聴講のみの参加も可能です。後日録画配信も承ります。
後日録画配信希望の方は申し込みの「その他」の欄にご記入ください。
※同業の方でリサーチ目的でのご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

お申し込みは以下よりお願いいたします。
お問い合わせ欄に
・介護セミナー希望とご記入ください
・後日オンデマンド配信を希望の方はその旨をご記入ください
http://harmony-works.co.jp/inquiry

重要★
セミナー参加用Zoom URLは、セミナー2日前に受講者に送付いたします。