2025.09.01

【法改正対応】女性活躍推進コンサルティング

令和7年6月に厚生労働省からハラスメント対策・女性活躍推進に関する改正を盛り込んだ「令和7年労働施策総合推進法等一部改正法」が公布されました。今回の改正では、職場のハラスメント防止とともに、女性の活躍を一層促進するための取り組みが強化されています。

主な改正ポイントは以下の3点です。

  • 女性管理職比率の公表義務化による、女性活躍推進の強化
  • カスタマーハラスメント(カスハラ)防止への対応強化
  • 求職者など採用段階におけるセクシュアルハラスメント防止の明確化

 

とりわけ女性活躍推進の分野では
これまで従業員数301人以上の企業に義務付けられていた男女間賃金差の公表について、対象が101人以上の企業へと拡大されました。また、新たに女性管理職比率の公表も義務化されるなど、企業には一層の透明性と取組強化が求められています。

これらの改正により、企業にはハラスメント防止体制の強化と、多様な人材が活躍できる環境づくりがこれまで以上に求められます。

当社では、本改正を踏まえ、女性活躍推進に向けた体制整備やハラスメント防止の仕組みづくりを支援いたします。制度対応に加え、女性リーダーの育成支援管理職層への意識改革研修などを通じて、組織全体の変革を実現するコンサルティングサービスを提供しています。

初回は無料でコンサルティングを行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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https://www.mhlw.go.jp/content/001502758.pdf